はるちゃん目線の一言
こんにちは、はるちゃんです!実は私、2026年3月に発売されたM5 MacBook Airを発売日に購入しちゃいました。というのも、それまで使っていたノートパソコンがもう限界で…。子どもの運動会動画を編集しようとしたら、フリーズしまくって泣きそうになったんです。「もう絶対に快適なパソコンが欲しい!」と思い立って、新型MacBookを徹底的に調べまくりました。
今回は、実際にM5 MacBook Airを使っている主婦目線で、新しく登場したMacBook Neoとの違いや、上位モデルのMacBook Proとの比較まで、わかりやすくお伝えしていきますね。正直、購入前にめちゃくちゃ迷ったので、同じように「どれを買えばいいの?」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!
2026年のMacBookラインナップをざっくり整理
まず最初に、今回比較する3つのモデルについて整理しておきますね。2026年3月、Appleから新しいMacBookシリーズが一気に発表されました。正直、種類が増えてややこしくなったので、私も最初は「え、どれがどれ?」状態でした。
今回登場した3つのモデル
- M5 MacBook Air:最新のM5チップを搭載した、いわば「王道モデル」。軽くて薄いのに性能もしっかりという、バランス重視の一台です。
- MacBook Neo:今回新しく登場したエントリーモデル。とにかく価格を抑えたい人向けで、必要最低限の機能に絞られています。
- MacBook Pro:プロ向けの最上位モデル。冷却ファンが搭載されていて、長時間の重い作業もへっちゃらです。
私が購入を検討していたとき、夫に「Neoで十分じゃない?安いし」と言われたんですよ。でも、いろいろ調べていくうちに「いや、私の使い方だとNeoじゃ足りない!」ということがわかってきたんです。その理由も、これから詳しくお話ししていきますね。
M5チップって何がすごいの?前モデルからの進化ポイント
M5 MacBook Airの最大の特徴は、なんといっても新しい「M5チップ」を搭載していること。前モデルのM4チップから、どこが進化したのか気になりますよね。私も「M4でも十分速かったって聞くけど、わざわざ新型を買う意味あるの?」と思っていました。
実際に使って感じた3つの進化
約2ヶ月使ってみて、特に「おお、これは違う!」と感じたポイントをお伝えしますね。
1つ目は、動画編集がめちゃくちゃ速くなったこと。子どもの運動会動画(約30分)を編集して書き出すのに、以前のパソコンでは1時間以上かかっていたんです。それがM5 MacBook Airだと、体感で半分以下の時間で終わります。家事の合間にサクッと作業できるようになったのが本当に嬉しいです。
2つ目は、AIツールがサクサク動くこと。最近、写真に写り込んだ通行人をAIで消したり、動画のノイズをAIで除去したりする機能をよく使うんですが、これがストレスなく動くんですよ。以前は「処理中…」の画面をボーッと眺める時間が長かったのに、今はあっという間に終わります。
3つ目は、複数のアプリを開いても重くならないこと。ブラウザでレシピを見ながら、Excelで家計簿をつけて、さらに音楽を流す…みたいな使い方をしても、全然もたつきません。以前のパソコンだとファンがブンブン回り始めてたんですけどね。
スペック面での進化ポイント
技術的な話になりますが、M5チップはM4チップと比べて、以下のような進化があると言われています。
- CPU(基本的な処理能力):約15%向上
- GPU(グラフィック性能):約40%向上
- Neural Engine(AI処理能力):約50%向上
- SSD(データの読み書き速度):約30%向上
特にGPUとNeural Engineの伸びが大きいので、動画編集やAIツールを使う人には嬉しい進化ですよね。私のように「趣味で動画編集したい」という人にとっては、かなり体感できる違いだと思います。
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MacBook Neoとの違いを徹底比較!
さて、ここからが本題です。今回新しく登場したMacBook Neo、気になっている方も多いんじゃないでしょうか。私も最初は「安いならNeoでいいかも?」と思っていたんです。でも、調べれば調べるほど「自分の使い方だとNeoじゃダメだ」ということがわかってきました。
M5 MacBook AirとMacBook Neoの比較表
| 項目 | M5 MacBook Air | MacBook Neo |
|---|---|---|
| 処理性能 | 高い(動画編集もOK) | 控えめ(軽作業向け) |
| 本体の重さ | 約1.2kg | 約1.0kg |
| バッテリー持ち | 約18時間 | 約20時間 |
| ディスプレイ品質 | 高品質(Liquid Retina) | 標準的 |
| スピーカー音質 | 良い(空間オーディオ対応) | 普通 |
| 価格帯 | 中〜高 | 低〜中 |
Neoが向いている人、向いていない人
MacBook Neoは、正直に言うと「パソコンでやることが限られている人」向けです。具体的には、こんな使い方がメインの人ですね。
- ネットサーフィンやYouTube視聴がメイン
- WordやExcelで文書を作る程度
- メールやSNSのチェック
- とにかく軽くて持ち運びやすいものが欲しい
逆に、以下のような使い方をしたい人には、Neoはおすすめしません。
- 動画編集をしたい(たまにでも)
- 写真のRAW現像をしたい
- AIツールをガンガン使いたい
- 複数のアプリを同時に開いて作業したい
- 長く使いたい(5年以上)
はるちゃんの一言コメント
MacBook Neoは「安かろう悪かろう」ではないんですが、できることが限られているのは事実です。私の場合、子どもの動画を編集したり、ブログ用の画像を加工したりするので、Neoだと確実に性能不足になると判断しました。「今は軽作業しかしないけど、将来的にはいろいろやりたいかも」という人も、最初からAirを選んでおいた方が後悔しないと思いますよ!
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MacBook Proとの違いは?Proを選ぶべき人とは
「M5 MacBook Airがそんなに高性能なら、もうProを買う意味ないんじゃない?」と思った方、いますよね。私も同じことを思いました。でも、調べていくうちに「Proにしかできないこと」があることがわかったんです。
AirとProの決定的な違い
一番大きな違いは「冷却ファンの有無」です。M5 MacBook Airはファンレス設計、つまり冷却ファンがありません。これのおかげで薄くて軽くて静かなんですが、デメリットもあります。
重い処理を長時間続けると、本体が熱くなって性能が落ちてしまうんです。これを「サーマルスロットリング」と言うらしいのですが、要するに「熱くなりすぎないように、わざと性能を抑える」という仕組みですね。
一方、MacBook Proには強力な冷却ファンが搭載されているので、何時間重い作業を続けても性能が落ちません。プロの映像クリエイターさんが、8K動画を何時間も書き出し続ける…みたいな使い方をするなら、Proじゃないとダメです。
M5 MacBook AirとMacBook Proの比較表
| 項目 | M5 MacBook Air | MacBook Pro |
|---|---|---|
| 冷却システム | ファンレス(静音) | 冷却ファン搭載 |
| 長時間の高負荷作業 | 性能が落ちることがある | 落ちない |
| 本体の重さ | 約1.2kg | 約1.6〜2.1kg |
| ポート類 | USB-C×2、MagSafe | USB-C、HDMI、SDカードスロットなど豊富 |
| 価格帯 | 中〜高 | 高〜非常に高 |
はるちゃんの一言コメント
正直に言うと、私のような「趣味で動画編集する主婦」レベルなら、Proは完全にオーバースペックです。Proは「これで飯を食ってる」レベルのプロフェッショナル向け。価格も跳ね上がりますし、重くなるので持ち運びも大変です。「たまに動画編集する」「AIツールを使ってみたい」という程度なら、M5 MacBook Airで十分すぎるくらいですよ!
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【失敗談】購入前に知っておきたかったこと
ここで、私の失敗談をお話しさせてください。これから購入を考えている方には、ぜひ参考にしてほしいです。
ストレージ容量で大失敗しかけた話
私、最初は一番安い「256GB」モデルを買おうとしていたんです。「クラウドに保存すればいいし、256GBあれば十分でしょ」と思っていました。でも、実際に使い始めてみると…全然足りなかったんです!
動画編集をすると、素材データがあっという間に溜まっていきます。子どもの運動会動画(30分)の元データだけで、約20GBありました。それを編集すると、プロジェクトファイルやバックアップでさらに容量を食います。写真のRAWデータも、1枚で25MB前後あるんですよ。
幸い、私は購入直前に「やっぱり512GBにしよう」と思い直したので助かりました。でも、もし256GBを買っていたら、今頃外付けSSDを買い足すハメになっていたと思います。動画や写真を扱う予定がある方は、最低でも512GB、できれば1TBを選んでおくことを強くおすすめします!
メモリについても注意
もう一つ、メモリ(RAM)についても触れておきますね。M5 MacBook Airの標準は8GBですが、動画編集やAIツールを使うなら16GBにしておいた方がいいです。
私は16GBモデルを選んだのですが、動画編集中にメモリ使用率を確認すると、余裕で10GB以上使っていることがあります。8GBだとギリギリか、場合によっては足りなくなる可能性がありますね。メモリは後から増設できないので、ここはケチらない方がいいと思います。
実際に使ってみて感じたメリット・デメリット
約2ヶ月使ってみて感じた、M5 MacBook Airのメリットとデメリットを正直にお伝えします。
メリット
- 軽くて持ち運びやすい:約1.2kgなので、カバンに入れても全然苦になりません。カフェで作業したり、実家に持っていったりするのも楽々です。
- バッテリーが長持ち:公称18時間ですが、実際に使っても丸一日充電なしでいけます。電源アダプターを持ち歩かなくていいのは本当に助かります。
- 動作音が静か:ファンがないので、どんなに作業しても無音です。子どもが寝ている横で作業しても起こす心配がありません。
- 画面がキレイ:Liquid Retinaディスプレイ、本当にキレイです。動画を見るのも、写真を編集するのも、見やすくて目が疲れにくいです。
- 起動が爆速:電源ボタンを押して、ほぼ一瞬で使える状態になります。以前のパソコンは起動に1分以上かかっていたので、これは感動しました。
デメリット
- ポートが少ない:USB-Cポートが2つしかないので、外付けデバイスをたくさん繋ぎたい場合は、別売りのハブが必要になります。
- 長時間の重い作業では熱くなる:1時間以上動画を書き出し続けると、本体底面がかなり熱くなります。膝の上で作業するのはちょっと厳しいですね。
- 価格がそれなりにする:Neoと比べると、やはり高いです。「パソコンにこんなにお金かけていいのかな…」と一瞬悩みました。
結局どれを選べばいい?用途別おすすめ診断
ここまで読んでくださった方向けに、「結局自分はどれを買えばいいの?」という疑問に答えますね。
MacBook Neoがおすすめの人
- とにかく安くMacを使いたい人
- ネットサーフィンとYouTube視聴がメインの人
- WordやExcelでレポートを書く程度の学生さん
- スマホでできることの延長線上しかやらない人
M5 MacBook Airがおすすめの人
- 動画編集や写真編集を「たまに」やりたい人
- AIツールを使ってみたい人
- 軽くて持ち運びやすいパソコンが欲しい人
- 1台で何でもこなしたい人
- 5年以上長く使いたい人
- コスパと性能のバランスを重視する人
MacBook Proがおすすめの人
- 映像制作や3DCGが仕事の人
- 8K動画を何時間も書き出すような人
- 外部モニターやカメラなど、たくさんの機器を接続する人
- 絶対に性能が落ちてほしくない人
まとめ
今回は、2026年3月に発売されたM5 MacBook Airについて、実際に購入・使用した経験をもとに徹底レビューしてみました。新しく登場したMacBook Neoや、上位モデルのMacBook Proとの比較も交えながら、できるだけわかりやすくお伝えしたつもりです。
結論として、私のような「趣味で動画編集したい」「AIツールも使ってみたい」「でも持ち運びやすさも大事」という方には、M5 MacBook Airが圧倒的におすすめです。Neoだと将来的に性能不足で後悔する可能性がありますし、Proだとオーバースペックで予算も重量も負担が大きくなります。M5 MacBook Airは、まさに「ちょうどいい」ところを突いてくれているモデルだと感じています。
購入時のポイントとしては、ストレージは最低512GB、メモリは16GBを選んでおくことをおすすめします。ここをケチると後悔する可能性が高いので、最初の投資はしっかりしておきましょう。私自身、2ヶ月使ってみて「買ってよかった!」と心から思っています。毎日の作業が快適になって、パソコンを開くのが楽しくなりました。
この記事が、MacBook選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです。何かご質問があれば、コメント欄でお気軽に聞いてくださいね!



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